似ているのは名前だけ?

なぜ?紛らわしい呼称

風俗エステと普通のエステの違いは?と聞かれると頭でわかってはいるけど、紳士的に答えるのはとても難しいです。
最初だけ少しお上品にご説明いたしますと、つまりは、風俗エステとは男性向けのマッサージを中心したサービスを提供するお店です。
そして、一番大きなポイントは、性的なサービスのある(男性専門の)お店がいわゆる風俗エステというわけです。
女性の店員さんが個室で男性客にマッサージを施すというサービス形態です。

一方の普通のエステですが、先の風俗エステと明確にわけるならば、こちらには性的なサービスがありません。
あくまでも、マッサージ店またはエステティックサロンとして営業しています。
また、メンズエステと呼ぶ場合(呼ばれる場合?)もあり、この場合には店舗の看板や広告から判断します。
文字通り、男性が専門のお店なのでそこだけはわかりやすいです(笑)。
そして、このメンズエステの場合も、性的なサービスがあるお店と性的なサービスがないお店が存在するのです。
また、マッサージのサービスがあり、性的なサービスもあるお店も風俗エステとして分類されているので、エステ(エステティック)本来の痩身や脱毛、美顔などのサービスがどこに行ってしまったのかと思うわけです(笑)。

なんだかややこしいですが、自らの店舗の看板や広告などで、「普通のエステ」とは呼ばないことだけは確かです。
また、風俗エステのお店にしても、自らの店舗を「風俗エステ」と名乗りません。
多分、これは業態を区別するために、便宜上でわけているのではないでしょうか。

知らない方には不思議ですよね

風俗エステと普通のエステの大きな違いがわかりましたが、それはあくまで外部の人が区別するための呼称でしかないわけです。 実際には、さまざまな呼び方があり、かつサービスの内容もいろいろなわけです。 なんとも紛らわしいですが、ちょいと調べてみたいと思います。

風俗エステとは

風俗エステとはあくまで通称のようなものです。 この分野においては、サービスにより呼び方も細分化されているので、実は結構あることを調べていて知りました。 男性的にはとても気になるのですが、いかんせんわかりづらく、さまざまなサービスを提供していることだけはわかりました。

いわゆる普通のエステとは

普通のエステと呼び、性的なサービスがある風俗エステと区別してきましたが、実際にはどのようなサービスがあるのでしょうか。 普通のエステまたは一般のエステについて調べてみます。 ここでは、いわゆる女性のエステティックサロンではなく、男性向きのお店についてです。

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